小池の日記

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2017年
03月17日
00:32

壊れたドアとお掃除おばさん

僕はとにかく他の方が羨ましい!
自身の体験が非常に少ないからです!
しかも、ほとんどが保育園時代だからです。

そんな僕が日記では初めて体験談を書きますが
それは小4(10歳)の頃でした。

ド田舎にようやく大型スーパー(...の小型版/笑)ができて
ひとりで買い物をしに行ったんですが
僕は男なのに昔から便秘体質で
何故かスーパーとか電機屋にいくと激しく催すのですが
案の定、猛烈にウンチがしたくなりました。
しかも下痢ではない普通の!

男の人には分からない人も多いかと思いますが
下痢も我慢が大変ですが
便秘ウンチの圧力も凄いものがありますよ!

急いでトイレに向かったのですが
なんと、ドアが壊れていたんです!

不良の仕業か何か分かりませんが
ドアに大きな穴が空いていて中が見えてしまうんです!

大人になった今から言えば
たかが小四のガキなんだから
堂々とウンチすればいいんですが
当時は、とても恥ずかしかったのです。


「丸見えのトイレでウンチなんてしたくない」
「でもお漏らしなんてしたくない」

「丸見えのトイレでウンチなんてしたくない」
「でもお漏らしなんてしたくない」

「丸見えのトイレでウンチなんてしたくない」
「でもお漏らしなんてしたくない」

と葛藤していると
お尻の穴が広がりかかっている感覚が出てきました。

それを必死で体をくねりながら我慢していましたが
その何回目かで“プリッ!”って音がして
ほんのちょっと出てしまいました。

その瞬間、体から血が引く感覚は今でも覚えています

「早くトイレに流してパンツを拭かなきゃ」
「でも丸見えのトイレでウンチなんてしたくない」
「でもこのままじゃお漏らししちゃう」

「早くトイレに流してパンツを拭かなきゃ」
「でも丸見えのトイレでウンチなんてしたくない」
「でもこのままじゃお漏らししちゃう」

「早くトイレに流してパンツを拭かなきゃ」
「でも丸見えのトイレでウンチなんてしたくない」
「でもこのままじゃお漏らししちゃう」

そう葛藤している最中も
お尻の穴は広がったり閉じたりを繰り返します。

体をくねってこらえようとしましたが
少し漏らしてしまったウンチがベチョベチョして気持ち悪い!

ひたすらお尻に力を入れますが
だんだん力が入らなくなってきて
頭の中が
「ウンチウンチウンチウンチウンチーーー!」
ってなって

...
..
.

ムニムニムニムニムニニニニーーー!
(お尻に生暖かいものが広がる)

モリッ!モリモリモリ!
(パンツとズボンが膨れ上がる)

ニチニチニチッ!ボトッ!
(最初、お尻にへばり付いていたウンチが重さで下に垂れ下がる)

ビチビチブチューーーー....ップゥッ!
(最後に少量の軟便とオナラが出てお尻を汚す)


この四段階の感覚と出来事が今でも忘れられません!

垂れ下がったウンチは一歩でも歩けば
パンツの中でグラグラ動き
お尻に付いたり離れたりして
最後に少しでた軟便がベチョベチョして本当に気持ち悪く
「地面に落としたらお漏らしがバレる!」
という一心でお尻を押さえ続けていました。
(※そのポーズでバレるのに/笑)

そうしていると後ろからお掃除のオバサンがやってきて
「おやおや、どうしたの?ウンチしたいの?」
「おばちゃん、ここで見張っててあげるからしなさい!」
と言ってくれました。

僕はどうしたら良いのかわからず
力なく「はい」と答えながら下を向いていたら
オバサンが
「早くしないとお漏らししちゃうよ!」
と言ったんですが
その「お漏らし」というフレーズにビクンッ!ときちゃって
目から大粒の涙が出てきました。

全てを察したオバサンは
「とりあえず(個室の)中に入って!」
と言い、トイレの入り口の前に
「掃除中」という看板を置き
トイレの入り口そのものを閉めてくれました。

掃除用具の中にあった
ビニール袋を床に敷いてくれ
その上に立って靴と靴下を脱ぐように言われたのですが
お尻のウンチが気持ち悪くて上手く足が上げられず
コケそうになったので結局、オバサンが
靴も靴下もズボンもパンツも脱がしてくれました。
下半身スッポンポンです。

その後、ティッシュで軽くウンチを拭いてくれ
なんと、オバチャンのものと思われるタオルを
洗面台で濡らしてきてくれて
それでお尻を優しくキレイに拭いてくれました!
(※もちろん一回では無理なので何回も水洗いして)

そして最後にティッシュで水気をとるべく拭いてくれて
「ちょっと汚いけど我慢してね」
とノーパンの上からズボンを履かせてくれました。

パンツはビニール袋に
中身がバレないよう二重にして入れてくれて
「急いで家に帰りなさい」と言ってくれました。

僕は子供なりに必死にお礼を言っていた気がします。

でも何回も涙が止まらなくなり
オバチャンは何回も頭を撫でてヨシヨシしてくれました。

そこから先は同級生とかに遭わないかだけを考え
必死で家に帰ったことしか覚えていません。

パンツは正直に持ってかえりましたが
母親は、むしろ僕がお漏らししない子だったので
メッチャ驚いていたことだけ覚えています。

ただオバチャンに後始末してもらったことは言えず
「自分でキレイにしたなんてエライ!」と褒めてもらえ
複雑だったのも覚えています。

長々とすみません。
以上、僕の数少ないガチお漏らし体験でした。

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