小池の日記

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2017年
08月27日
03:24

ついに後始末体験

突然に、その日はやってきました。
もう先月のことなんですけどね。
ネタにするのに時間がかかってしまいました。

夕方に公園の前を歩いていると
女の子が地面にしゃがみこみ
「うわーーーん」と声を上げていました。

僕は単に駄々をこねているものと思っていましたが女の子は一人でした。
そして、その女の子は、目の前を歩く僕に目線を送り「うわーーーん」と声を上げてきました。

何だろうと思い近づくと腕を捕まれ「ついてきて」と言われトイレの方に引っ張られました。

女の子の足元には僅かな水溜り。
そして手をつかんでいない方の手はお尻を押さえ、ぎこちないガニ股歩き。
そして僅かに臭う異臭。

「もしかして」と思ったんですが、そのもしかでした。

女の子はトイレの前に着くと周囲に誰もいないことを確認しながらスカートをまくりあげ「うんち...」と言い、うんちで汚れたパンツを見せてきました。

男子トイレに連れていく訳にもいかず障害者用トイレに僕は女の子を連れていきました。
その間、誰かに誘拐犯と勘違いされないか僕はドキドキしていました。

僕は、おもらしに性的感情を抱く人間であります。
しかもロリコンです。ただし年上もOKですが。

でも、一番僕自身が驚いているのは、まったく性的衝動が起きませんでした。

女の子に対し、純粋な哀れみと愛情が湧いてきて
無意識のうちに優しい言葉を女の子にかけ、
無意識に女の子に優しく後始末をしていました。

今思うと、汚れたハーフパンツにショーツ、靴下を全て脱がせ、下半身のみ丸裸にさせるという、とんでもない暴挙だったんですが。
あ、これ、大きい方の後始末では必須条件でありますが。

服は夏なので乾くと思い洗面台で洗い濡れたままの状態で履かせました。
お尻は紙だけでは汚いので持っていたハンカチとタオルを水に濡らせて拭き、捨てました。

誘拐犯と勘違いされたくないので障害者トイレの中で
「もう帰りなさい」と言うと女の子は
「ごめんなさい」「ありがとう」を繰り返し叫び僕に抱きついてきて離れるまで時間がだいぶ経ちました。

僕は昔の同級生の記憶が蘇り泣いてしまいました。
それを必死に隠し「よく頑張ったね」と抱きしめて頭を撫でました。

女の子去ると抜け殻になりそうな気持ちを押さえながら障害者トイレの中でタバコに火をつけていました。

今でもまだ、気持ちに整理がついていません。
この前、また近くを歩いていると、女の子が突然、後ろから抱きついてきて、笑顔で「久しぶり!」と言ったものの、性的ではない何かの愛しさがこみ上げて、また泣きそうになりました。

女の子へ。
君も、あの子のように、この記憶は忘れて大人になって欲しい。

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